借り換えローン




借り換えとは、低い金利のローンを借りて、元の高い金利のローンを一括返済することをいいます。
借り換えのポイントは、低金利・長期固定金利だと言われており、借り換え前と後の金利の差分により、今後の支払い利息を軽減させる目的をもっています。

住宅ローンは、主に「公的ローン」と「民間ローン」に分けられますが、公的融資から公的融資へ、また、民間融資から公的融資へ借り換えることはできません

つまり、「公的融資 → 民間融資」か「民間融資 → 民間融資」のみの2パターンしかないということになります。

【公的ローンの特徴】
・固定金利で長期返済ができる
・住宅に関して細かな条件が設けられている
・条件などで利用できるローンが制限されることがある

【民間ローンの特徴】
・公的ローンに比べ、物件に対する条件が緩やか
・融資限度額も高額のものが多い
・新型ローンが登場し、公庫が示す参考金利を元にして、窓口となる金融機関が自分たちの手数料を上乗せして販売する。


借り換えをした方がよい目安が以下のようなものです。

1.金利差が1%以上
2.借入金銭残高が1000万以上、借り入れ期間が10年以上残っている場合


また、借入をして損をするのは以下のようなものになります。

1.現在、2%程度の長期固定金利で借りている人
2・現在、優遇金利適用の短期固定金利で借りている人
3・もう少しで返済が完了する人や、一括返済のめどが立っている人


上記を参考にして、自分のライフプランに合った借り換えをするようにしましょう。

借り換えローンでオススメTOP3は、以下のようになります。

1.信託銀行としては業界第1位の規模「三菱UFJ信託銀行」 →三菱UFJ信託銀行の詳細

2.独自路線を常に追求している「住友信託銀行」 →住友信託銀行の詳細

3.顧客の声を聞く「オリックス信託銀行」 →オリックス信託銀行の詳細


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